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太平洋フェリー

長期北海道抑留者の家内を連行して、今回は苫小牧発

仙台経由の名古屋着ルートの太平洋フェリーを利用して

帰ってきました。

何故太平洋フェリーを利用したかと言うと、合計約40時間の

船旅中に夕食2回、昼食1回、朝食2回の食を体験出来る事と

今回利用した「いしかり」が今年3月就航したピカピカの新船

だったからです。

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特等の客室もホテル並みの広さでした。1等以上の客室には

バス・トイレが完備されています。

名古屋まで、全長5m以下の車と2人分の料金はネット割引で

7万円弱でした。

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経由地仙台では4時間ほどの待ち時間があります。

震災前は下船できたようですが、現在は津波の襲来時に

直ぐに出航できるように、船内での滞在となっています。

見た目では殆んど港の機能が回復しているように感じましたが

よく見るとこんな所に震災の爪痕が残っていました。

「岸壁に打ち上げられた大きな船と倒れたクレーンです」

「津波」と言う自然のパワーと「復興」と言う人々のパワーを

感じた仙台港でした。

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