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初めての読書

当社には東京在中の社員の「荒」という女性が居ます。

関東以北の百貨店催事での販売が彼女の主な仕事です。

昨年の初秋に足の骨を折り、治療とリハビリで昨年内は

休んでいました。秋の催事シーズンに出勤できず、社内の

人の遣り繰りも大変でしたし、彼女自身も悔しい思いをした

事でしょう。当然治療の為の休暇ですので、辛かったでしょうが

反面心のリフレッシュにもなったようです。昨今の百貨店業界不振は

当社のような催事出店業者にとってもかなりの影響があります。

多くの催事で前年売上を下回った状態の中、彼女の担当催事だけは

当社の設定予算クリアしております。

その彼女の復帰後の活躍を見ていると、私が小学1年生の夏休みに

読んだ本「きかんしゃ1414」の事を思い出しました。

私が生まれて初めて読んだ本だと思います。もう絶版になっている

だろうと思いながらアマゾンで検索してみると、まだ新品で売って

いました。1冊は彼女用にプレゼント包装してもらい、もう一冊は

読み返そうと自分用に買いました。さっと目を通したのですが

細かな内容や挿絵等、かなり覚えていました。もう40年以上前の

本の内容覚えているなんて驚きでしたshine

直近の事はすぐに忘れるのにsign02

これも一種の老化現象なのでしょうcoldsweats01

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