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久々「男の料理」

久しぶりの「男の料理」です。今日は午後より桂本社出勤

その後日吉温泉により帰宅は8時過ぎでした。途中のスーパー

で買った鶏肉をニンニク、酒、みりん、醤油のタレに30分ほど

漬け込んで当社新製品の「生絞り胡麻油」をフライパンに

少し多めに垂らして焼きました。焙煎胡麻油独特の胡麻の香りは

ありませんが、鶏肉やタレの風味の生きた一品となりました。

secret「ここからが少し過激発言」(ちょつと酔っています)

私はプロの胡麻油屋です。プロと言うのは自称ですが・・・。

その私が生胡麻油を作りたくて17、18年試行錯誤してきました。

でも市販されている生絞り胡麻油と称される製品のように無色・無臭の

胡麻油はとうとう作れませんでした。生の胡麻から油を絞ると生胡麻の

香りはしますし、色も無色ではありません。ただ圧搾するだけでは

無色無臭の透明な油にはならないのです。私の絞り方では生胡麻

の香りと色が出てしまいます。なんか科学処理しないと無理かなぁと

思うのですが・・・・。すみません!私の未熟なのかも知れません。

無色無臭の胡麻油を圧搾だけで作れる方。スミマセンが

なぜ出来るか教えて下さい。よろしくお願いします。

当社新発売生絞り胡麻油ですdown

http://www.henko.co.jp/store/category01/1019.html

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